オフィス清掃
オフィス清掃(東京・神奈川・埼玉・千葉)
小規模オフィスから大規模フロア、士業事務所、コワーキングスペースまで、夜間・早朝の定期清掃を承ります。静音機材を使い、書類には一切触れない「ハンズオフ」を徹底し、スタッフ全員が秘密保持契約を結んでいます。業務の妨げにならないよう、静かに作業します。
損害賠償保険加入バイリンガルチーム(英語・日本語)2017年から東京・神奈川・埼玉・千葉
対象のお客様
- 中小企業・スタートアップ:デスク10〜30席ほどのオフィスで、夜間の定期清掃、ごみの分別、給湯室の管理が必要な場合。
- 企業オフィス・支店:複数フロアで、入館証による立ち会い清掃や会議室の整えが必要な場合。
- 士業・コンサルティング・金融:法律、会計、金融、コンサルティングの事務所で、クリーンデスクの徹底と身元確認済み・秘密保持契約済みのスタッフが必要な場合。
- コワーキングスペース:人の出入りが多く、リサイクルごみの整理やフォンブースの拭き上げが必要な場合。
- オフィスビルのオーナー・管理会社:テナント専有部の清掃を共用部の管理とまとめて依頼したい場合。
清掃内容
- 執務スペース・デスク:何も置かれていない天板を中性の除菌ミストで拭き、デスク下のごみ箱を空にし、デスクパーテーションのほこりを払います。書類やPC周辺機器には触れません。
- 会議室・役員会議室:ホワイトボードの消去(「残す」の表示があるものは除く)、テーブルの水拭きと除菌、椅子の整列、ケーブルの整理、画面の指紋の拭き取り。
- 床・カーペット:タイルカーペットのHEPAフィルター掃除機がけ、硬質床の水拭き、人通りの多い通路のスポット汚れ除去。
- 給湯室:シンクの洗浄と拭き上げ、カウンターと家電の外側の拭き掃除、水切りかごを空にし、生ごみを片付けます。
- 専有部内のトイレ:便器・小便器・ウォシュレットノズルの除菌、鏡の清掃、洗面ボウルの水垢取り、ハンドソープ・ペーパータオル・トイレットペーパーの補充。
- ごみ・リサイクル:可燃ごみ、プラスチック包装、ペットボトル、缶、シュレッダー紙を分別して回収場所へ。
- 室内ガラス・接触部:パーティションガラスと会議室ドアの清掃、スイッチやカードリーダーの除菌。
人数と作業時間の目安
- 小規模オフィス(100㎡未満、デスク5〜15席ほど):1名、1回あたり1〜1.5時間。
- 中規模オフィス(100〜300㎡、デスク15〜50席ほど):1〜2名、1.5〜2.5時間(2名なら約1時間)。
- 大規模フロア(300〜800㎡以上、デスク50〜150席以上):2〜4名、2〜4時間、または夜間専任チーム。
作業日と時間帯
- 頻度:中・大規模オフィスは平日毎日、在宅併用の会社は週3回、小規模なサテライトオフィスは週1回が目安です。
- 夜間(18:00〜22:00):最も多いお時間帯です。社員の退社後すぐに作業を始めます。
- 早朝(06:00〜08:30):9時の始業前に整えておきたい場合に。
- 日中のポーター対応:大規模コワーキングなど、日中もトイレやコーヒーバーの整えが必要な施設向けです。
- 土日祝日も年中無休で対応可能です。対応できない日はありません。
施設タイプごとの違い
- 小規模サービスオフィス:静かな入室と、ごみ・床の清掃が中心。週1回または隔週で45〜60分の定期訪問。
- 単独テナントの企業フロア:情報セキュリティ、会議室の見栄え、クリーンデスクの遵守が中心。夜間(18:00〜21:00)の固定シフト。
- コワーキングスペース:テイクアウトのカップや包装、イベントのごみ、コーヒーバーの衛生が中心。日中のポーター対応に加え、20時以降に念入りなリセット。
ご契約開始までの流れ
- ご連絡の時期:定期契約は2週間前までにご連絡ください。入館証の手配、警備の操作確認、鍵のお預かり、スタッフの確認に必要な期間です。
- 初回の現地確認:ご担当者様と30分ほど現地を歩き、立入禁止の範囲、警備パネルの位置、水回り、リサイクルの集積場所を確認します。
- 平面図とゾーン図:サーバー室、役員会議室、経理部門などの立入制限エリアと、警備センサーの範囲を記した図面をご用意ください。
- 入館方法:協力業者用の入館カード、鍵、またはPIN・生体認証の登録。入退室の記録を残します。
- 保管場所:掃除機、モップ、洗剤の原液を置く、鍵付きの小さな清掃用具入れまたは給湯室のシンク下。
- 音:社員が遅くまで残る、または早く出社するオフィスでは、静かな作業が条件です。
- 当日対応は緊急の場合に限ります(会議室での大きな飲みこぼし、VIP来訪前の仕上げなど)。定期契約を当日から始めることはできません。
クリーンデスク・機密保持・立入制限エリア
- 書類には触れません。書類、開いたフォルダ、付箋、ノートPC、モニター、外付けドライブ、デスクの鍵は動かさず、並べ替えもしません。周囲の何も置かれていない天板だけを拭きます。
- ホワイトボードは、何も書かれていない場合、またはご依頼があった場合のみ清掃します。文字や図、「残す」の表示があるものには触れません。
- シュレッダーのごみ袋は中身を開けず、口を縛って、施錠された廃棄場所または認定された古紙回収袋へ入れます。
- サーバー室・書庫は、お客様の立ち会い、または当社スーパーバイザーの同行がある場合のみ、静電気対策の用具で清掃します。
- 秘密保持契約:全スタッフが、個人情報保護法に沿った秘密保持契約(NDA)を結びます。
- 写真撮影:給湯室、ごみ置き場、廊下のカーペット、トイレなど、機密性のない場所に限ります。デスク、画面、サーバー室、役員室、ホワイトボードの内容は撮影しません。写真は事故報告にのみ使い、機密情報は切り取りまたはぼかしを入れます。
使用する機材と洗剤
- 静音(60dB未満)のコードレス掃除機。HEPA 13/14フィルター付き(マキタ、ニルフィスク)。社員が残っていても作業できます。
- 硬質床にはフラットモップ。マイクロファイバーの湿式パッドとツインバケツ式の絞り器を使います。
- 花王プロフェッショナル、サラヤの製品を使用。机・テーブル用のpH中性でべたつかない除菌剤、ガラスクリーナー、トイレ用洗剤、給湯室用の油汚れ洗剤。
- 交差汚染を防ぐ5色のマイクロファイバー:赤は便器・小便器、黄は洗面、緑は給湯室、青はデスクと会議テーブル、白はガラス・鏡・ステンレス。
- ケーブルトレイやAV機器用の静電気防止ダスター、布張りの椅子や吸音パネル用のコロコロ、ホワイトボードの跡用のメラミンとフェルトの用具。
- 跡の残らない室内用シューズまたは静電気対策の靴カバー、ニトリル手袋、マスク。
品質チェックと報告
- 25項目の法人向け施設チェックリスト:執務室、会議室、給湯室、トイレ、床、施錠・退室までを確認します。
- 毎回の自己チェック:担当者が館内を一周し、デジタルチェックリストを入力して、すべての施錠を確認します。
- 全シフトのデジタル監査:運営管理者が、出退勤の時刻とチェックリストの提出状況を確認します。
- 月1回の現地抜き打ち検査:スーパーバイザーが100点満点の基準で採点します。
- 月次報告書:月末から3営業日以内に、総務部またはオフィス管理のご担当者様へPDFでお送りします。訪問日時、消耗品の使用量、監査スコア、修繕が必要な箇所を記載します。
- 緊急連絡:サーバー室の施錠漏れや水漏れなどの異常を見つけた場合は、1時間以内にメール、またはお客様のSlack・Teamsでお知らせします。
清掃の不備があった場合
- 運営窓口が、15〜30分以内に書面でご連絡を確認します。
- 軽微な不備(デスク1台分のごみ箱など)は、次回の定期訪問で対応します。
- 目立つ不備(役員会議前の会議テーブルの汚れ、補充されていないお客様用トイレなど)は、営業時間内であれば60〜90分以内にスタッフが伺います。
- 是正作業はすべて無料です。
スタッフと研修
- 直接雇用・契約スタッフ約70%、確認済みの協力会社スタッフ約30%。ホテル清掃と同じ体制です。
- ホテル・共用部の担当者と同じ確認に加え、初回の勤務前に秘密保持契約を結びます。
- 専用の「法人セキュリティ・クリーンデスク」研修:静電気対策、お客様の書類に触れないこと、SECOM・ALSOKの警備セットと解除、ごみの分別。
- 小規模オフィス(100㎡未満)は1名、中・大規模フロアは2〜4名のチームで対応します。
- 外資系企業や外国企業の東京支店様には、英語・日本語でアカウント管理を行います。
料金
オフィス清掃は、床面積(㎡・坪)、デスク数、週あたりの訪問回数に基づく定額月額制です。小規模オフィスで週1回の場合、月額16,000円から。大規模フロアは個別のお見積もりとなります。現地確認の後に、円建ての書面でお見積もりをお送りします。
- 別途お見積もり:定期的なカーペット抽出洗浄、ホワイトボードの復旧、粗大ごみ・IT機器の処分、冷蔵庫の念入りな霜取りと脱臭。
- 複数フロアや複数拠点を1社でご請求の場合は、割引があります。
- 交通費は、主要な交通圏外の場合のみいただきます。
- 追加で単発の訪問をご依頼の場合は、最低料金があります。
契約とお支払い
- 契約期間:初回は3か月、以降は1か月ごとの自動更新です。解約は月末の30日前までに書面でご連絡ください。
- 請求:月末締めの翌月請求。お支払い期限は翌月10日または15日です。
- お支払い方法:インボイス制度に対応した請求書による銀行振込。外資系企業様はクレジットカードもご利用いただけます。
- 保証金:日本で登記された法人(株式会社・合同会社)は不要です。日本での登記がない外国法人様は、1か月分をお預かりします。
対応範囲
- 含まれるもの(基本):電子レンジの拭き掃除、コーヒーメーカーの受け皿のすすぎ、冷蔵庫内の整理(お取り決めの日程で)。
- 含まれないもの:キーボード、PC本体、モニター画面、サーバーラック(モニターの縁とデスク下のケーブル配線のみ、静電気防止の用具で乾拭きします)。機密書類。高層階の外窓(室内のパーティションと手の届く入口ガラスは対象です)。害虫駆除・カビ除去(兆候を撮影してご報告し、許可を持つ専門業者をご案内します)。アスベスト・危険物。修繕(破損は撮影して総務部へご報告します)。
- 別途お見積もり:粗大ごみ、社外での認定機密文書処理。シュレッダー箱は安全な袋に空けて回収します。
仕上がりの基準と保証
- 筋の残らない入口ガラス、磨かれた会議テーブル、あふれたごみ箱がなく、髪の毛やほこりのないカーペットの通路、除菌された接触部。月次の施設監査で98%以上のスコアを基準にしています。
- 作業終了から翌営業日の午前10時まで保証します。
- 役員会議室やお客様用トイレなど優先エリアは、営業時間内なら60〜90分以内に無料で是正に伺います。
よくあるご質問
今週中にオフィス清掃を始められますか?
定期契約は、入館証の手配、警備の操作確認、鍵のお預かり、スタッフの確認のため、2週間前までのご連絡をお願いしています。当日対応は緊急の場合に限ります。
スタッフが書類やパソコンに触れることはありますか?
ありません。書類、ノートPC、モニター、ドライブは動かさず、周囲の何も置かれていない天板だけを拭きます。
サーバー室も清掃できますか?
お客様の立ち会い、または当社スーパーバイザーの同行がある場合のみ、静電気対策の用具で清掃します。サーバーラックや機器そのものには触れません。
大事な会議の前に会議室の清掃漏れがあった場合は?
ご連絡いただければ、15〜30分以内に書面で確認します。営業時間内であれば、60〜90分以内にスタッフが伺い、無料で再清掃します。
